special 2. ジャン・コクトー 「ある芸術家の卵」

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Jean Cocteau
(1889-1963)

これはラトビアの写真家フィリップ・ハルスマンによる作品(合成写真)です。
それぞれが異なる動作をしている6本の腕をもち合わた一人の男性。
作品名は「多芸多才の男」。モデルになった男の名は、ジャン・コクトー。

見た目の通り、彼はあらゆる芸術文化に精通した人物でした。
詩人、小説家、劇作家、画家、映画監督などの多くの肩書きに加え、交遊関係も大変広く、そのジャンルはさまざまな領域に及んでいました。
そしてそれは「食」に関しても同じだったようです。

コクトーは料理をひとつの芸術だと考えていました。

「料理とは一個の芸術なのであり、パスカルも認めているように、芸術形式であるかぎり―たとえもっとも慎ましい形式であれ―、全人格をあげて取り組むことを求めないようなものは、ただのひとつもないのである」(ジャン・コクトー)

どんな職業にでもたちまち興味を惹かれ熱中してしまうこの性格に、本人も多少は嫌気がさしていた様子。
とは言うものの、彼のようにオールラウンドな人間も当時としては限られた存在だったに違いありません。
そんな彼が愛した料理です。自然と期待値が膨らんでしまうのも仕方がないのです。

そこで今回は特別に、芸術家であるジャン・コクトーにスポットを当ててみたいと思います。
万華鏡のような人生をふり返りつつ、いざ彼の愛した料理を巡る旅へ。

つづきはこちら→
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by naxosjapan | 2013-07-26 17:55 | special

第8回 ラヴェル 「サクセス・ビーフストーリー」

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Joseph-Maurice Ravel
(1875-1937)

ディナーが完璧なものになるように、ちょうど良い頃に届けてほしい

1920年代、百花繚乱のパリに生きた芸術家たちは、ディナーへ招待されることもしばしば。
もちろん手ぶらで訪れるわけにはいかないので、当時は『花』を届けることが一般とされていました。
しかし独創的だということで通っていたある作曲家は、あえて『チーズの盛り合わせ』を届けさせていたのだそうです。そんな粋なことをする人って誰…?

その正体は、モーリス・ラヴェル。

稲妻のような眼差しと褐色肌をした彫の深い端正な顔立ち。
美しいロマンス・グレーの髪の毛に、響きのよいバリトンヴォイス。
身長162センチ、体重55キロほどの華奢な身体に似つかわしくない節くれだった指。

背の低いことを気にしていた彼は、意識的に斬新な洋服ばかりきていたので、とてもお洒落だったと言われています。
当時、誰もが黒を身にまとっていた時代にあえてチョコレート色のコートを着ていた、というエピソードも残っているほど。

しかし実際の彼の生涯は意外に地味なものでした。特に目を引く事柄も逸話のようなものもほとんどないのが正直なところです。
作曲以外の音楽外活動は稀有でしたが、それはある意味「精励恪勤」とも取れる姿勢で、彼がいかに音楽(仕事)に対して真摯であったかということを物語っています。

感情を表に出さないので氷のように冷淡だと言われることもありましたが、その背後には彼の情熱にあふれた魂が息づいていたこともまた事実なのです。

そんな彼が「涙が出るほど求めた料理がある」という話を耳にしました。
はたしてそれはどんな料理なのでしょうか…?

つづきはこちら→
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by naxosjapan | 2013-06-21 20:41 | composer

第7回 ワーグナー 「ベジタリアンになりたかった男」

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Wilhelm Richard Wagner
(1813-1883)

「歌劇王」。
その名の通りロマン派歌劇の頂点へ立った彼の名はリヒャルト・ワーグナー。
本日は彼の生誕200周年です。

無類の読書家で、仏教への造詣も深いこの努力家は、音楽家であると同時に、詩人であり、劇作家であり、演出家であり、指揮者であるというまさに「芸術の巨人」でした。
そうであれたのも彼自身、堅苦しく完璧主義者な一面を持ち合わせていたからでしょう。

しかしその一方で、自尊心が高く傲慢な性格でもあったため、周囲との衝突が後を絶ちませんでした。
お金に対しても無頓着だったせいか、友人知人に多額の借金を重ね、度々トラブルを起こしていたのです。

さて…そんなワーグナーの食生活とはいかなるものだったのでしょうか。

つづきはこちら→
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by naxosjapan | 2013-05-22 21:04 | composer

「サティおじさんのおかしな交遊録」堪能のススメ

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このアルバムはサティと彼をとりまく音楽家たちの作品を、人生のさまざまなエピソードに紐づける形で収録しています。
センスの光るカフェ・ミュージックとして気軽に楽しむことも、フランス音楽の秘曲集としてじっくり堪能することも可能。とりわけフランス6人組の共作による「エッフェル塔の花嫁花婿」は、録音稀少な作品として注目大です。
また、当アルバムの裏テーマは「おかし(お菓子)」。
作曲家たちが愛した料理をレシピ付きで紹介する、ナクソスの大人気ブログ「巨匠たちの晩餐」と連動して、サティがよく食べたというシュークリームのレシピイラストをブックレット上で紹介。
食にまつわるモチーフ作品も多数収録されています。


…というのはプロモーションでお伝えしている基本的なアルバム紹介。
ここからは「もっとこのアルバムを堪能したい」という少しマニアな方に向けた、担当イチオシの楽しみ方をご紹介いたします。(独断と偏見は大目にみてください…)

■下準備
アルバムCD「サティおじさんのおかしな交遊録」を用意する
シュークリームを用意する(市販でも可)
「サティおじさんのおかしな交遊録」がCDである、という概念を捨てる(番外編参照)

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1.シュークリームを片手に最初から最後までとにかく聴いてみる!

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2.サティの愛したシュークリームの作り方を見てみる!

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3.「食」「お菓子」にちなんだ曲名を見つけてみる!

先にも書いた通り、当アルバムの裏テーマは「おかし(お菓子)」。
このアルバムは料理ブログ「巨匠たちの晩餐」からヒントを得たところもあり、今回のアルバムにはたくさんの「食」や「お菓子」をモチーフにした作品を選曲しています。

全てエリック・サティ作曲による
tr.07 夢見る
tr.09 の形をした3つの小品
tr.11 子供の曲集 はた迷惑な微罪 - II. 彼のジャム付きパンを失敬する食べ方
tr.14 子供の曲集「短い子供の話(童話音楽の献立表)」 - I. いんげん豆の王様の戦争の歌
tr.15 子供の曲集「短い子供の話(童話音楽の献立表)」 - III. アーモンド入りチョコレートのワルツ
tr.18 3つの小さなピエスモンテ

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4.サティの仲間たちの顔に注目してみる!

クリーム色の面をしたブックレットの方には、シュークリームの顔をしたエリック・サティを中心に、彼の交遊録が描かれています。
だけどドビュッシーやストラヴィンスキー、ラヴェルやフランス6人組の顔もなんだか変…。
実は彼らの顔と楽曲も関連づけられていたのです…!(深い意味はないのですが)

a0297303_1633360.gifクロード・ドビュッシー(黒猫
曲はありません。親友サティと出会ったのがここ文学酒場「黒猫」であったから。

a0297303_20392332.gifアルベール・ルーセル() 
トラック9 ♪サティ: 梨の形をした3つの小品
サティが39歳で復学した音楽学校の先生。形式のないことを指摘されて作った曲がこれだから。
a0297303_1943565.gifモーリス・ラヴェル(ジャム付きパン) 
トラック11 ♪サティ: 子供の曲集 はた迷惑な微罪 - II. 彼のジャム付きパンを失敬する食べ方
ラヴェルはサティの音楽を愛し、彼へ愛に「黒猫」に通った。サティにとっては、はた迷惑な微罪のようなものだったから。
a0297303_1533355.gifイーゴリー・ストラヴィンスキー(いんげん豆
トラック14 ♪サティ: 子供の曲集「短い子供の話(童話音楽の献立表)」 - I. いんげん豆の王様の戦争の歌
ストラヴンスキーの革新的な作風に憧れたサティ。彼にとって永遠の王様であり続けたから。
a0297303_19432461.gifフランス6人組(エッフェル塔
トラック1、4、8、12、13、16、17、20、21、22、23
♪バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」

ジャン・コクトーのバレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」の作曲を各人が担当したから(ルイ・デュレは不参加)。
a0297303_19433442.gifシュザンヌ・ヴァラドン(アーモンド入りチョコレート
トラック15 ♪サティ: 子供の曲集「短い子供の話(童話音楽の献立表)」 - III. アーモンド入りチョコレートのワルツ
サティの元愛人。甘くほろ苦いアーモンド入りチョコレートのような恋をしたから。
a0297303_19434551.gifジャン・コクトー(
トラック7 ♪サティ: 夢見る魚
フランスの詩人であり劇作家。繊細な感性はまるで夢見る魚のようであったから。

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5.「蓄音機の対話」を妄想してみる!

このアルバムのトラック4とトラック17に入っている対話。
実はこれはジャン・コクトーが手がけたバレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」で使われているテキストなんです。
私はあえて、誰かと誰かが「サティの噂話」をしているかのように妄想して楽しんでいます。
a0297303_1441297.gif例えば…

「おい、へんなやつが昨晩、黒猫にやってきたらしいぞ」
「ああ聞いた。なんでも自分のことを〈ジムノペディスト〉と名乗ったらしい」
「なんじゃそりゃ」
「さっぱりわからん」
「モンマルトルに住んでるらしい。なんでも債権者を見下ろすことができて気持ちいいとか話していたぞ」
「ずいぶんとひねくれたやつだな…」

など、曲と曲の間で話の流れを妄想しつつ、次の場面につなげてみてください~。

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6.「3つの小さなピエスモンテ」をもっと掘り下げてみる!

このCDを発売するにあたり「ピエスモンテって何ですか?」というご質問をたくさん頂きました。
ピエスモンテとはフランス語で「Pièce Montée」と書き、「小さな断片を積み上げた」という意味をもちます。
このアルバムではサティがシュークリーム好きだったということもあり、シュークリームなどを積み重ねた飾り菓子をイメージしています。

さてこの「3つの小さなピエスモンテ」という曲は、サティお気に入りの三部形式となっており、それぞれにきちんとタイトルがつけられています。

♪サティ: 3つの小さなピエスモンテ
I. パンタグリュエルの幼年時代(夢想)
II. 楽園のマーチ(歩き方)
III. ガルガンチュアの遊び(ポルカのかけら)


これらの曲タイトルを見て、ある作品を思い出した方もいらっしゃると思います。
そう、かのフランス・ルネサンス文学を代表する作家フランソワ・ラブレーによる“ガルガンチュアとパンタグリュエル”です。

これは、巨人王ガルガンチュアとその息子パンタグリュエルの物語を描いたもので、ラブレーの代表作にして大ヒットにもつながった作品です。
ラブレーの「ガルガンチュアとパンタグリュエル」は第1の書~第5の書まで全5巻から成り、そのうち第1のみが「ガルガンチュア物語」、残りの第4までが「パンタグリュエル物語」となっています。

この「3つの小さなピエスモンテ」の曲名に酷似した内容が、まさしくこのラブレーの書いた作品にも登場するわけなのですが、実際にサティが、これを参考にこの曲を作ったかどうかはわかりません。
ですが、その可能性は高いのではと感じています。(あくまでも個人的にですが)
その上、彼らは驚くべき大食漢。「食」とは切っても切れない縁なのです。
そんなことを想像しながらこの曲を聴くと、より一層面白く感じることができますよ。

(フランソワ・ラブレー.宮下志朗=訳 パンタグリュエル ガルガンチュアとパンタグリュエル2 筑摩書房,2006 より)

I. パンタグリュエルの幼年時代
・母バドベックがパンタグリュエルを産み落そうとしたとき、腹からまっさきに、塩をめいっぱい積んだラバを引いた68人のラバ引きと、ハムや牛タンの薫製を積んだヒトコブラクダが9頭、塩漬けのウナギを積んだフタコブラクダが7頭、そして、ポロネギ、ニンニク、タマネギ、アサツキなどを満載した荷車が25両と、ぞろぞろでてきて、最後にクマみたいに毛むくじゃらのパンタグリュエルが生まれてきた。
・あっという間に、体もぐんぐん大きくなり怪力強腕となった。
・食事のたびに、4600頭分の牛乳を飲んだ。
・お粥を煮る片手鍋を作るのに、アンジュー地方のソーミュール、ノルマンディ地方のヴィルデュー、ロレーヌ地方のブラモンの鍋職人がひとり残らず動員された。
・このお粥をいれた巨大な石の水槽をものすごく伸びた歯でがぶりと噛みちぎった。
・母は亡くなってしまったため乳母はおらず、牛の乳を飲んで育った。ときどき牛の両方のおっぱいとお腹を半分ばかり、レバーも腎臓も、もろともに食べてしまった。そして「うま、うま、うまー!」と言い始めた。
・父親が飼っていた大きなクマが逃げ出して、パンタグリュエルの顔をぺろぺろ舐めたとき、彼はクマを笹身かなんかみたいにほぐして、ちょうどお食事時とばかりにうまそうに食べた。
・ゆりかごに鎖でつながれたパンタグリュエルだったが、ゆりかごを背にくくりつけたまま、すっくと立ちあがった。その姿は、500トンもある巨大なカラカ船が仁王立ちになったようであった。そのあとこのゆりかごをパンチして50万個以上の破片にしてしまったのだという。


♪冒頭の低音がまさに巨人のようなずっしりとした重さを感じます。
ところどころに登場する可愛らしい高音のメロディが、巨人だけれどどことなく赤ちゃんの様相を思わせます。

II. 楽園のマーチ(歩き方)
・パンタグリュエルの口のなかに新世界とも受け取れるような楽園のようなものが存在している。
・キャベツを植えているおっちゃんがいる。
・アスファラージという町があり、そこにいる人たちはキリスト教徒でまともな人々である。
・ララング市とファラング市という大都市があるが1週間で226万と16人以上が死んでしまった。原因はどうやら、パンタグリュエルがニンニク料理を食べてしまったことらしい。
・眠って稼げる小さな村がある。
・25の王国があり、人々が居住しており、砂漠や海峡などもある。


♪巨人の口の中に存在する世界。ずんずん先へ歩き続ける雰囲気が出ています。

III. ガルガンチュアの遊び(ポルカのかけら)
・ガルガンチュアとはパンタグリュエルの父親のこと。
・あるときは、子供がよくするように、山の頂上からふもとに向かって、石を投げてはしゃいでいたが、その石ときたら重さが優にワインの樽3個分はあった。
・あるときは、少年がよくするように、森に遊びにでかけては、なにか鳥でも見つけると、ふざけて石を投げたりしていた。(石は水車の石臼をふたつ合わせたほどの大きさがあったが、ガルガンチュアの手に収まると、現在の人間の手にクルミを半分のせたほどの重さにもならなかった)


♪子供の頃のガルガンチュアがやんちゃなで大胆な遊びをしている場面。リズムや音の強弱が印象的。大きな音で終わるところがガルガンチュアっぽい。

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7.バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」のシーンを想像してみる!

まるでおもちゃ箱をひっくり返したような、ワクワクキラキラしたジャン・コクトーとフランス6人組によるバレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」。
一応これには筋書きがあるのですが、やはりスキャンダルとなった内容だけに一言では語れません(笑)

この楽曲はルイ・デュレの不参加により厳密には5人で作曲したものなのですが、フランス6人組の共作として知られています。
ここでは実際に各曲がどのようなシーンに基づいているのかをご紹介したいと思います。

オーリック: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」 - I. 序曲
●序曲としての役割。

ミヨー: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」- II. 結婚行進曲
●フランスのパリ祭(7/14)にエッフェル塔で結婚式が開かれる。花嫁の行列。

プーランク: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」 - III. 将軍の話
●招待客の将軍による演説シーン。将軍は身振りだけする。

プーランク: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」 - IV. トゥルーヴィル海水浴場の女
●エッフェル塔の写真師が皆の記念写真を撮ろうとすると、写真機から、トゥルーヴィルの水着美人が飛び出し踊り出す。

ミヨー: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」 - V. 殺戮のフーガ
●再び写真を撮ろうとすると、緑の王冠をした太った子供が飛び出す。彼は新婚夫婦の将来の子供だそう。マカロン欲しさに一座をボールで虐殺しようとする。

タイユフェール: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」 - VI. 電報のワルツ
●ニューヨークからの電報がエッフェル塔で受信される。

オネゲル: バレエ音楽「エッフェル塔の花嫁花婿」 - VII. 葬送行進曲
●さらに写真を撮ろうとすると、小鳥ではなくライオンが飛び出し将軍を食べてしまう。

壮大なイマジネーションが必要(?)になるとは思いますが、彼らの魅力と世界観を十二分に堪能できるバレエ音楽であったことは間違いなさそうです。

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【番外編】サティおじさんの人生ゲームをしてみる!
「サティおじさんのおかしな交遊録」を骨の髄まで楽しんでいただくとっておきの方法です。

■用意するもの
・CDアルバム「サティおじさんのおかしな交遊録」 ×1枚
・サティシュー (もしくはそれにとって代わるもの) ×参加人数分
・サイコロ ×1個 ※手作り可(下記参照)


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自分流のコマを作るとなかなか上がれない危険性が

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CD内に付属されたブックレット(青の方)が必要となります

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スタート地点はもちろんパリ、モンマルトル

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止まった地点の曲を聴きましょう

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皆でワイワイ、エリック・サティの人生ゲーム!

Joyeux anniversaire!ES♡

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by naxosjapan | 2013-05-17 22:15 | サティおじさんのおかしな交遊録

LFJ東京2013をふり返る~NAXOSスタッフレポ~


5/2(設営準備)

いざ、有楽町へ。会社から荷物を運び設営です

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サティシューも梱包

*****

5/3~5/5(イベント本番)

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3日間ともにお天気に恵まれました

*****

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ナクソスブースも可愛く飾り付け

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(左)サティシューで遊ぶスタッフ

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ズラリ。

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「いらっしゃいませ~」

*****

ご購入いただいたお客様よりぞくぞくと反響が…!

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どれもキマッテル…!

*****

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LFJで出会ったサティグッズ

(上)「ぴあブース」で売っていたサティコーヒー。一緒にクラシックソムリエ関係の本も売られていました。
(中)大ホールで売られていたサティの葉書。
(下)フランスに行かれたサティファンの方から頂いた黒猫の絵葉書と鉛筆。可愛い♡

*****

地上へ出てまいりました

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賑わっています

*****

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*****

ナクソスブースはまだまだ元気!

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サティコス(コスプレ)のポイント(ひげ忘れた)

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サティおじさんスタッフ大集合

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夜も更けてまいりました。屋台村は活気に溢れています

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すべて美味。お酒もススム♡

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終演間際の人通り

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東京駅も美しくライトアップ

LFJ2013東京、お疲れさまでした!来年もまたお会いしましょう。

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by naxosjapan | 2013-05-10 20:50 | サティおじさんのおかしな交遊録